「やさしい生前整理」を伝える生前整理アドバイザー徳山ひろみです。

 

ブログを読んだ方から、感想をいただけるようになってきました。

嬉しい言葉もいただけて、とても励みになります。

ありがとうございます!

 

元気であっても、病気になることやさらに高齢であれば倒れてしまうこともあります。

 

介護や療養が必要になる時がくるかもしれません。

 

私の父で体験したことも交えて、これからどのような選択や決断をすることがあるかを書いてみたいと思います。

 

1年前、高齢の父は倒れてから入院、それからリハビリを中心に行う病院に転院しました。

 

脳梗塞という病名では、長くて6か月という入院期間が決められているようです。

 

現在の病院は以前のように長期で入院することは難しくなってきています。

 

厚生労働省が病院の入院の診療報酬を90日を超えると「包括払い」に切り替えたこと、超高齢化社会の中で、在宅医療を充実させたいという国の方針の影響も受けていると思います。

 

リハビリで入院している期間内に、父が退院後療養先をどこにするかという選択をしなくてはなりませんでした。

 

病院は次の場所を探してはくれません。

 

まずは、「自宅」「施設」か。

 

私の場合は、父が要介護度5という寝たきりの状態で、家族だけでは見るのが難しい状況でしたので「施設」という選択をしました。

 

介護を受ける人が何を望んでいるか、それが叶う体調や介護をする人の状況、経済的には可能かどうかを考えて選択する必要がありますね。

 

介護保険を利用して自宅でも、さまざまなサービスを受けられると思います。

 

自宅で療養する際には、自宅から施設に通う・泊まるサービスも利用できます。

 

そして寝たきりなどで通うのが困難な場合、専門家の診療が受けられる「訪問診療」も利用すると良いでしょう。

 

話は戻りますが、父の施設を選択してからは、良い環境で過ごしてほしいと複数の施設を回り、施設職員の方に話を聴き、ケアマネージャーに相談しました。(思ったより大変でした)

 

結局希望のところがあいたのが、入院してから5ヶ月後、バタバタと転院しました。

 

もしも・・・の時のために

事前になにが起きるのかを把握して考えておくことは大事です。

 

家族への愛で考えてあげてください♡

 

 

 

 


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